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PC電脳系 Archive

AX5770 1GBD5-DH+VF900-CU+SST-AP121

うちのメインパソコンは2008年発売のHPのm9380jpでビデオカードはGeForce 9600GS

はじめてRadeonのビデオカードを使ってみて発色がこっちのほうが好みだったのでメインパソコンもGeForceからRadeonに乗り換えることにした。

前回のビデオカード購入でもそうでしたが、迷ったらこちらのページを参考にしています。
(ついでに、パソコンの自作に傾倒していったのは、なんだかんだいってもこちらの影響が大きいです。)

どうやらHD5770がよさげ。補助電源があることを確認し、電源面ではクリアできそう。

ただ1ブラケットかつ隣のスロットにPeSATA-PCIeが収まらなければならない。
1スロット仕様のHD-577X-ZMF3,AX5770 1GBD5-IDHが発売されたけどまだでたばっかで高いし・・・

とゆうわけで、AX5770 1GBD5-DH(RH5770-E1GHD/DP/G2)を狙うことにした。

・・・すでに旧製品のため新品では売ってなく、中古なら少しは安く出回っているみたいで中古を購入。


このままでは温度が高かったのでGeForce 9600GSで使っていたGPUクーラー(VF900-CU LED)に換装してみた。ファンのケーブルはMSI製以外でも動作するとゆうAfterBurnerのFan SpeedのAutomatic fan controlが使いたいので3pin→2pinに変換してビデオカードにつなぐ。


・・・うーむ、大して効果なし。ほな、しつこく徹甲弾ファンSST-AP121FST-MAGでならどや?
TVTest(デコーダーはMPVDecoder)を起動させても温度にあまり変化は見られず、ここに落ち着く。


おまけ。定格時のWindowsエクスペリエンス。

新H.264 + AAC 動画作成の備忘録3

いつぞや(前回前々回)の続きです。かなり端折ってます。

TMPGEnc 4.0 XPressでWave形式の音声ファイルを抽出します。


以下の流れでできたWaveファイルをm4aへエンコードします。
(SendToフォルダの中にpreLIFE 3.0のショートカットを入れておくと便利です。)




最後にYambで映像と音声を合成して完成です。


指定したディレクトリにMP4ファイルができていると思います。

換装マニア

PT2用サーバーのDG41MJは残念なことにそのままではバックプレートが使えませんでした。

で、サイドフローのクーラーをスペーサーを噛まして無理やり使ってきました。
お気に入りのケースJPS-6610NPに使ったSlimX3とゆうクーラーはナットで留めるやつでバックプレートが要りませんでした。

とゆうことは、同じメーカーのCPUクーラーなら同じパターンのナット留めのやつかもと思い、調べてみたところ予想は見事に的中しまして、そのなかでも桜扇ISGC100ならいい具合にしっくりくるんじゃないか?とゆうことになりました。

ちゅうわけで、CPUクーラーを1か月くらい前に換装しました。ファンはUCCL9に換装。


その後、桜ファンはUCCL12に換装しました。


それとEX35ES5の電源に使われていてうるさく感じていた4cmファンも換装しました。
ついでにリアファンが12cmだったので余っていたEnermaxの12cmファンに取り替えてみました。


個人的にはナンセンスと感じているファンのLEDを点灯しています。うっすらと青い光が洩れてきますね。

G41ITX-A-E+R5570-MD1G

Windowsエクスペリエンスのグラフィックスをもうちょいバランスよくしようと思って、ビデオカードR5570-MD1Gを買ってためしてみたさ♪

で、さらに今回はマザボGF9300-I-Eを拡張スロットが内蔵VGA機能と排他仕様のG41ITX-A-Eに載せかえました。

ビデオカードの長さギリギリ。やっぱり熱が心配なので外からファン(UCMA12)をあてて風を送りーの。


うむ。AfterBurnerとゆうユーティリティソフトでリファレンスのメモリクロックと同じ900MHzにして使っているけど問題なさそうだな。
(・・・だったらダウンクロックモデルなんて買わずに最初からリファレンスモデルのほうにしときゃよかったよ→温度は800MHzのときと比べると5度弱上昇→結局いまは800MHzに戻してる)


ついでにとばかりに鎌ベイプラスのファンを換装した。ワッシャー噛まさないとうまくいかず手こずりましたん。


あとは青のHDD LEDをつけたくらいですな。


Windowsエクスペリエンスはこんなふう(左がメモリクロック900MHz、右は800MHz)になりました。

HDD冷却

お気に入りのJPS-6610NP
今回は、外付けの2個のHDDをケース内部の電源周りに移動、そして5インチベイにSSDを1個収納することにしました。

電源の真横にあるHDDはこのままでは温度が高くなるのでヒートシンク(HDS-03)を付け、ケース外側からファン(WING12PL-BL)で冷却する。


電源の上にある5インチベイも熱を持つので鎌ベイプラス(+FP-I5BM)を投入しました。


もうひとつの正面側にあるHDDにもヒートシンクPH-35CSBを付けました。


さらに、CPU冷却のためケース天板には徹甲弾ファンSST-AP121を置きました。
で、ラックの扉を締めたとき(締めてないとファンの音はさすがにうるさい)の温度はこんな感じになりました。

SlimX3

JPS-6610NP その2で、CPUクーラーのファンの音が気になりだしてしまいましたん。

ほんで買ってきたのは、iPadと同じ日に発売された「SlimX3」とゆうやつでし。
あっ、そうそう・・・シルバーグリスの塗り方ってCPUのタイプ別に分かれてるんですね。
知ってました?(誰に問いかけてるのやら)


こんな感じで同じ8cmファンが2つと6cmファン。
よしよし。ファン全開でも全然うるさくない。満足満足。ほんと自己満足の世界ですな。
ついでにこいつもRAIDをやめて、システム用にSSDに交換しました。
とゆうことは、OS入れなおしですが・・・


しかし、気に入るパソコンを自作するにはお金がかかりますね。
ほどほどにしておかねば。

DG41MJ

遅まきながらPT2を手に入れました。
こうして手に取ってみると、グレーな商品ながら非常に作りがしっかりしてて思わず唸っちゃいそうです。

うちはCATVでBSはパススルーじゃないので導入を躊躇していましたが、
この休みを利用して自前でアンテナをベランダに取り付けました。
すごく暑かったです・・・
最初据え付けたポイントがNGな地点で、まったく受信できず悩みました。
改めて場所を変えたらきれいに映りましたん。


で、PT2には時代錯誤なPCIスロットのパソコンが必要・・・またまた自作だぁとゆうことで、
コツコツパーツ集めをしていましてそれが揃い、今日完成しました!

E6300が余っていたのでこれをいかすためのMini-ITXなM/BはDG41MJ一択。→DDR3メモリのDG41ANが7月に出た。
CPUクーラーも使いまわし。
ただバックプレートがこのままでは干渉するのでスぺーサーを挟みました。


ファンは電源とGPUのとこに。東映無線で通販で取り寄せた『SlimBay12.7SA-HDD.SA』にSSDを載せてみました。DG41MJはスリムラインケーブルが付属しているのでそれも有効に使えます。


箱は中古のSST-PT09B-120W。相変わらずeSATA変換して外に持っていってマス。


こうしてみるとケーブルのゴチャつき、なんとかしたくなりますね・・・

楽しめるPCケース:JPS-6610NP その3

今回は、よりいいものを作っていこうとゆうことで、親和産業のeSATA変換ケーブルを新たに購入しました。


LAN用ロープロブラケット(SLOT-IN)からコードを出し、また5インチベイは、小物入れにしてみました。


上から見るとこんな感じです。 目的のオーディオラックのスペースに収納し配線して完成です。


うまくいき、すごく気に入っています。
このケースは地味そうでじつはよく練られた実力者だと思います。

KRHK-PCITOPCIEX1とPCIライザーカードの組み合わせでPT2だって組めちゃうかも・・・
KRHK-PCITOPCIEX1のブラケットがジャマになったり、電源の取り回しが面倒っぽいけど。

とゆうわけで、前回初めて自作したのが60点のデキとしたら、今回はこのケースのおかげで90点ですね。
末長く使ってやるつもりデス!

楽しめるPCケース:JPS-6610NP その2

さぁさぁマザボの取りつけ。

CPUクーラーはロープロファイルの高さ、65mmの制限があります。
熟考に熟考を重ねた末、Durin D982を採用。
バックプレート付属で取りつけラクラク。
ただファンの音はうるさいほうじゃないでしょうか? *
92×20mmの規格が特殊なファンなので変更は断念しました。
メモリーのヒートシンクにほんのわずかにぶつかりはずしました。
それでもギリギリ。NGのように見えちゃってるけどあたってないよん。

GPUのヒートシンクはマザボ据え付けのものをそのまま流用。


ケースの6cmファンのネジ穴を利用して8cmファンを取りつけることが可能。
さらにピンポイント冷却のPFN-FAM48で安定させました。ご覧のとおりかなりタイトな感じ。
しかしながらまったく緩衝していない。我ながらスマートな作りに満足。
(6cmファンだとヒートシンク全体に風があたらない。)


* [追記]
Durin D982のファンはできれば取り換えたほうがよさそうです。
厚さ25mmの汎用ファン(UCCL9)に交換可能でした。
さらに後日、D0925C12B3AP-14(2650rpm)に交換しましたが、やっぱり満足のいくデキではありません。CPUクーラーをSlimX3(ファンはUCMA8の予定)に換えて近いうちに再度挑戦します。
これはバックプレートではなくナット止めらしく剝さなきゃなりませぬ。
(「SlimX3」へ換装しました!→こちらです。)
そもそもノイズ的にはファン全開時、UCMA8のほうがUCCL9より大きいはずなのになぁ・・・
これが個体差とゆう奴か?

楽しめるPCケース:JPS-6610NP その1

JPS-6610NPとゆうMini-ITXのPCケースが面白そうなのでついつい買ってためしたくなった。

エアフローが今までのケースはダメダメなので今度こそよーく考えてしっかり作ろう!

もちろん、GF9300-I-Eをこのケースへ乗せ換えます。

ちなみにこちらの方のレビューを参考にさせていただき、電源を同じ小錻力にしました。*
8cmファンが余っていたので交換しました。


3.5インチベイとPCI-Exライザーは排他利用。でも両方使いたい。
3.5インチのファンコンはふつうよりは長さは短く、あとちょっとで付きそうなんですが、そのままではPCI-Exカードに干渉します。
そこで、かなづちを使ってベコーって力づくで曲げ、ビニールテープを巻いて強引に収めました。


*電源はTopowerSilentShort330(2,000円でした!)に変えました。

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