- 2009-12-18 (金) 0:08
- PC電脳系
ミラーリングができるハードディスクケースを買いました。

輸入品なんですが、日本語マニュアルも付いてきました。
が、そのマニュアルは違う製品のもので使えませんでした。
取り付けは迷うことなくいたってシンプルです。
やたらとACアダプターがでかいです。
この製品より半額で買えるコレガのやつとも少しだけ迷ったんだけど、
あちらはいかんせん見栄えが悪すぎます。機能的には同等なんですがね・・・

最初、設定の仕方がよくわからず試行錯誤しましたが、
英語の詳しいマニュアルを落ち着いて読めば誰でもできます。
RAIDの設定は背面のスイッチの切り替えでもできるし液晶の画面でもできます。
当初、液晶なんていらないのになぁって思ったけど、
温度とか表示できこれはこれでいいかな?

こうやってオーディオラックに入れています。
転送速度はこんな感じです。

ちなみに他はこんな風。
PeSATA-PCIeにつないだセンチュリーのEX35ES5ケース

最後にお気に入りのロジテックのLHR-DS02SAU2×2

意外にもミラーリングはMTR-D800LCMでつないだほうが速いことがわかりました。
あと気になる点は、
MTR-D800LCMに使われているコントローラチップのせいか
PeSATA-PCIeのSATARaid5Managerが起動エラーになってしまいます。
どうも干渉しているみたいです。
あらためてOSを再起動させたら何事もなかったように正常でした。
設定の仕方が詳しく載ってるページを見つけました。こちらが参考になります。
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- MTR-D800LCM from 紅駒の備忘録
